魔女のワンピース

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お花をいただくことが多いのですが
花瓶で楽しんだ後はドライフラワーで楽しみます。


そのドライフラワーでコサージュを作りました。
耐久性はあまりないけれど
襟元からほんのり
バラやラベンダーの香りがします。







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今週は魔女のワンピースも作りました。
アニメ「魔女の宅急便」のキキが着ていた
濃いネイビーのワンピース。

素材はグァテマラの藍染めの古布、
しっとりとした手織りの綿布です。

普通ならハンドステッチをどこかに入れて
アクセントにしますが、
グッとこらえて裾の刺し子古布の小さなパッチのみ。




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背中に「re(リ)」の革タグとポケットをつけて
本日完成予定。
一応、ほうきも用意しようかな。



★6月のオーダー服のお渡しは
29日・30日となります★





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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


〒963-8851
郡山市開成3-10-15 202号

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# by teto_teto_te | 2017-06-23 11:58 | Comments(0)

特製追いサバ節そば

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先週でかけた仙台ですごいラーメンを食べました。

仙台に暮らして4年目の息子が
「超絶激ウマっ」
と最上級の褒め言葉で推奨するので行ってみました。








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ナビが示す場所に見当たらずウロウロ。
駐車場が手前にあるし
ラーメンの一文字もない控えめな店構えなので
見落として同じ場所をグルグルしたみたい。
でもこーいう控えめなお店、すごく好きです。

のれんの前にはすでに2人並んでいたので
我々もおごそかに待ちます。

一組出てようやく中へ。
中にも待ち席があって先客6名。


狭い店内はU字型のカウンター10席のみ。


20分ほど待ってようやく席へ。
で、上の写真の「特製追いサバ節そば」を
いただいたのですが、まさに『超絶激ウマっ』

濃厚なサバ節のスープに細い麺と
生ハムみたいに薄く切られた上品なチャーシュー、
色は濃いけど塩辛くない玉子(中はトロリと半熟)、
磯の風味が強いバラ海苔たちが絶妙のハーモニー。



気付けばここには
 ラーメン屋さん特有の喧騒や脂ぎった空気がなくて
しかもけっこう待たされるのに
誰もイラついてなんかいない。

あの場にいたちょっとチャらいお兄さんも
太ったお父さんも、もちろん私たちも
あのおいしさを生み出したオーナーの熱意に
自然と敬意が生まれたというか。

だからまるで
クラッシック音楽のコンサートの後みたいな
”見事な演奏でした”っぽい充足感&満腹感で
心から満ち足りてものすごく礼儀正しく
店を出たのでありました。



仙台、若林区へ行く機会があったら
ぜひぜひご賞味くださいね。






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# by teto_teto_te | 2017-06-17 20:57 | Comments(0)

月初めの誤算

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月末のオ-ダ-服のお渡しが無事済むと
ちょっとだけごほうび、
自由に何か作る日を2~3日 自分にあげます。




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今月はバラのコサージュを2つと
トマトの油絵を1枚、
それに残り布でワンピースを1枚。





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裾の縫い代が足りなかったので





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はぎれでバイヤステ-プを作って
パイピングをすることに。






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そんなことをしていたら、
あら、2~3日どころかもう今日は6/5で…

明日は東京、今週末は仙台、
来週末は福島と
6月のオーダー服作りもかなりハードな予想です。




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# by teto_teto_te | 2017-06-05 21:10 | Comments(0)

葉っぱ好きの悲劇

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どこからともなくいい香り。
アカシアでした、新緑の美しい季節。



久しぶりに三春のハーブガーデンへ行きました。


知らぬ間にオシャレなカフェや
おいしそうなパン屋さん・雑貨屋さんが
できていて楽しかったです。

バイキングのランチの後
買い込んだのは葉っぱばかり。
なぜか花よりも緑の濃淡・葉形のおもしろさに
惹かれて気がつくと緑ばかり選んでしまいます。




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おじぎ草を見つけました。

ちょっと葉に触れると行儀よく葉を閉じて
あいさつするというか恥ずかしがるというか。
別名、含羞草ともいうんだそう、可愛らしい。



こんなに葉っぱ好きの私を悩ませているのが
庭のななかまど。




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このリビングの窓いっぱいに枝を張り
春から夏、緑一色の心躍る一枚の絵のように
豊かな気分を味わわせてくれたななかまどが
今年吹いた新芽が枯れ
悲しい様子で立ちつくしています。

早速植木屋さんにきてもらいましたが
おそらく虫がはいったのだろう、と。
このところの地球の温暖化もあって
ななかまどのような樹種は
もっと寒冷な地域でしか元気でいられないかも
など話していました。

この木がウチへきて16年。
食卓からもキッチンからも眺められて
晴れた日も雨の日も
春の芽吹きも夏の木漏れ日も
秋の紅葉も赤い実も落葉の時も
本当に毎日一緒でした。

もの言わぬ植物だけれど、やはり命。
しばらくペットロス状態かもです泣





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# by teto_teto_te | 2017-05-23 20:55 | Comments(0)

同じです

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大好きな花、こでまりが咲きはじめました。
古いアルミの水筒に飾って、いい感じ。





先日のこと。

去年替えたさいふは小銭入れが小さくて
すぐにパンパンになってしまうので
そうだ、小銭貯金をしようと思い立ち。。。



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アトリエの片隅にわりとデーンと存在する
マツコは実は貯金箱で、





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開けてみたら
ほー、1万5千円!


いつかおいしいものを食べに行く資金にしよう、と
ジャラジャラ硬貨ばかりをビニール袋に入れて
近くのD銀行へ行きました。



月半ばの昼下がり、
T銀行ほどメジャーではないD銀行には
中高年のおじさまたちがたった3人。
「ネット銀行に、コンビニにもATM、
銀行窓口に若者はいないかもね」
なんて思いながら
3人のうちの一人が操作中の1台しかない
ATM機に並んで待ちました。

と、操作中60代男性、「なんで?」
つぶやきつつもう一度最初から。

うーむ、嫌な予感がする。
けれど静かに待ちます。

はい予想通り、2度目の「なんでぇ??」


あきらめて窓口へ。
そうしたら
硬貨の入金は機械ではできないんですって笑



2つしかない窓口にも
残る2人のおじさまたちがへばりつき
やれ、印鑑が違うとか、記入モレとか
ちょっとイラつき気味の窓口嬢たちに
指導を受けていて…
ATMからはまた「なんでだぁ??」が聞こえ。


やっと私の番。
大丈夫、私、何もヘマはしていないと
入金票と小銭を手渡し後ろの椅子で静かに待ちます。

ほどなく名前が呼ばれて
えっ、何?まさかの指導‼

「14900円しかありません」
えーー、2回も数えたんだけど。




”アナタタチ3ニントハチガウ”
いやいや違ってませんでした、同じでした、
スミマセンって気分でアトリエに戻ると
あー、100円玉が‼
机の下に落ちていたのでした。






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# by teto_teto_te | 2017-05-12 13:02 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。