ブダペスト旅行記①



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あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。



ようやくネット環境が元に戻りました。
ので、早速ブダペスト旅行記の続きです。




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中央ヨーロッパ、ハンガリーの首都ブダペストは
ゆったりと流れるドナウ川に沿う
古典的な美しい町でした。
(緯度的には北海道と同じくらい。
でも風も雪もなかったので
郡山の方が寒く感じました)




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川沿いに建ち、夜はライトアップされる国会議事堂

ここは『美しすぎる国会議事堂』と有名で


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ガイドツァーを申し込むと内部の見学ができます。




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絢爛豪華!



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今回も往復航空券とホテルの予約のみの自由な旅。
名所旧跡よりも人々の暮らしに興味がある我々は
中欧最大というエチェリの蚤の市へ
メトロと市バスを乗り継いで向かいました。




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胸おどるガラクタの山たち。



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パリとかウィーンとかいろんな蚤の市へ行きましたが
ここはガラクタ度がかなり高いかな。



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でもこういうガラクタたちが
その国の飾らない歴史や文化や国民性みたいなものを
ホコリと一緒にまとっていて
旅人をグッとその国に近づけてくれる気がします。



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「ここは刺繍の国。民族衣装や暮らしのさまざまな
布に、女たちはちくちくと針を動かすの」
と、ハンガリアンのマダム said


ボロボロだったけど
手織りのリネン生地を全部手縫いで仕上げた
(裾は手刺繍でレース状になっている)
ペチコートを買いました。

リメイクして夏用のタンクトップか
ブラウスにしたいなと思います。





続きはまた来週。





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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


〒963-8851
郡山市開成3-10-15 202号

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by teto_teto_te | 2018-01-03 18:17 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。