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ドット&ストライプ


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「キューバへ行く」と決めて
空港行きのリムジンバスへ乗ったら
「あーーーー、パスポート、忘れた‼」

今朝の夢の話ですけど
妙にリアリティがあって
しばらく心臓がバクバクしていました。
(成田でパスポートを忘れたことに気づき
あえなく旅を断念された知人のお母様も
いらしたりするから、いつか私もしそうで怖い)


上の写真は何となくキューバイメージの
実は郡山で見つけた風景。
1年おきくらいにどこか異国に身を置きたくなり
今はキューバとかボリビアとか。

思い続けていると叶ったりするから
心の隅でいつも思っていようと思います。




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先日インド綿のお気に入りドットチーフを
見つけました、藍色と赤。

3枚の内の一番下のブルーは
元々はその上の藍色だったのです。
お天気屋時代に販売していたものですが
もう7~8年はゆうに使っていて
色も褪せ擦り切れてもいるけれど
真夏、これほど汗を吸うハンカチは他になく
大切にしていました。
肌が弱くて 首が汗で荒れて湿疹がでてしまい
これを汗止めに使うと大分楽に過ごせて、
私にとってこのチーフは皮膚科の薬以上の存在。

そんな訳で色違いもたくさん持っていましたが
とても薄いローン生地なので
洗濯を繰り返すと端が裂けていくのですね。
裂けたところを手縫いでかがると
またそこから裂けたり…
で、泣く泣く捨てる。
(いや、捨てるというか、ハンカチの棚から
古布のハギレ袋へ移動ってことですけど)
で、最後の一枚になっていました。




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それにこのコは
単調なドットではありますが
機械でパンとプリントされた訳ではなく
きちんと「手」でつくられたもの。
ドットの大きさが不揃いで間隔も整っていない。




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かすれるとか不揃いとか完璧じゃないというのが
大きな魅力。
たかがハンカチ、されどハンカチなのです。




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同じお店でインドのカディも見つけました。




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これも手織りのストライプなので
線と線の間隔がいい加減で
大いに嬉しい!

夏用タンクトップにしようと思います。





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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★2019.4月にshop開催予定★


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by teto_teto_te | 2019-01-18 21:25 | Comments(0)

椅子の張り替え

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新しい年!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

安積国造神社へ初詣に行くと
能楽堂のおかめの面が気になって
いつもパチリと撮ってしまいます。
よぉく見るとにっこり微笑んでらして
毎年こちらにもご挨拶。

平成が終わり新しい時代へ。
皆様にとって良い年でありますように。

今年も元気でたくさん手を動かす日々を
送りたいです。







暮れに、長年酷使されて破れてしまった我が家の
革張りの食卓椅子の修理を見積もってもらうと
なんと1客1万円!
「4客あるし…時期をみて…」と失礼しました。





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ちょっとボロでお恥ずかしいけど
こんな悲惨な状態。


お正月休み、ん?何とかなるかも。
似たような色の革もあるし。




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けっこう簡単に座面ははずれ




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傷んだ革をはずして
新しい革をホームセンターで買った
タッカー(ホチキスみたいな。1000円弱)で止めたら



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あっという間に完成でした。
修理費が浮いてワーイでしたが、
いかんせん
経年変化のみえるボロっぽい方が
好み(特に革は‼)という面倒な人たちなので
せっかく修理したというのに
ボロに張り替えたい気持ちと闘いながら
過ごす日々です。






“倚りかからず”
    茨木のり子

もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にもよりかかりたくはない
 ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不自由なことやある
倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ
                     
                     








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by teto_teto_te | 2019-01-09 15:26 | Comments(0)

リメイクシャツ


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12月になったと思ったらもうXmas‼





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そんなこと言ったらこの1年だって
本当にあっという間。


3月のshopが終わって
まさかのアパートの解体告知があって
8月末に引っ越しをして今に至る…

大きな変化の年でしたが
半年休んでるおかげでのんびりの時間も
楽しめています。




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ここのところ歌を忘れたカナリア状態でしたが、
久々ミシン前へ。

ずっと前に作ったソファカバーにシミがあって使えず、
でも水をくぐって良い風合いになった
インド綿やタイのふし織り布の
白ベースのパッチワーククロスなので
捨てることもできずにいたのを
ジョキジョキと切ってシャツにしました。





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よーく見ると
襟は5種類の布のパッチワーク。
襟を立てて着るとびっしり刺し子!
になるよう、チクチク刺して完成です。




昨日庭の立ち枯れたミントの葉を
「もう、こんなに増えちゃって」と
ややむかつきながらザックザックと切ったら
あらぁ、その下の地面には
なんともキュートな
きれいなグリーンの若葉が萌え出てる。
くったりとしたたんぽぽの葉も
引き抜くと地面近くに固い蕾。

植物たちは冬のこんな寒い時期から
春の準備をしているのですね。

お正月すぎたら春夏服の準備に取りかかります。



今年もブログを読んでくださって
ありがとうございました。
どうぞ皆様も良いお年を。
来年もどうぞよろしくお願いします。




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by teto_teto_te | 2018-12-24 10:52 | Comments(0)

OMO5大塚へ行く

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その街だけの楽しさや美味しさを紹介したり
旅心をくすぐる仕掛けを用意したり…
旅のテンションをあげるというホテル「OMO」へ
行ってきました。

場所は東京、大塚。
東京でもめったに行かないエリアの探訪
週末2泊3日の旅です。


夫の誕生日は旅行のプレゼントが恒例で
たいていの場合温泉旅行なのですが
今回は「OMO」の建物を見てみたい!という
プレゼントされる人ではなく
プレゼントする人の意向が色濃く反映され
(いつもですけど。)





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期待通りの内外装に満足して
翌朝。


ご当地ガイドが案内してくれる「朝さんぽ」へ。
ホテルスタッフが無料で1時間ほどおいしいお店や
地元の人しか知らない路地裏を案内してくれます。

駅からすぐそばの天祖神社には見事なイチョウの木、
阿吽の狛犬のかわりに獅子がいて
子供にお乳を飲ませている母獅子、
とても珍しいのだそうです。




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境内そばの和菓子屋さん。






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空蝉橋の上のフォトスポット
山手線とスカイツリーのコラボが撮れます。






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夜ごはんの情報もしっかり教えてもらって
一緒に参加した香港の女の子たちと別れ、






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都電荒川線沿線をめぐることに。


1両だけの路面電車はどこかレトロで
「撮り鉄」さんたちも大きな一眼レフを持って
たくさんいました。
一日乗車券¥400で早稲田~三ノ輪間を
何度も乗り降り。


早稲田~面影橋界隈を歩き
王子駅から飛鳥山公園へ、博物館をチラ見して





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巣鴨のとげぬき地蔵へもいきました。
有名な赤パンツ屋さん。





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夕飯はおいしいイタリアンで乾杯
“happy birthday‼”




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親子ニシンのスモークと
トマトソースのピザ、絶品でした。
「青イ印」というお店
神社のすぐそば、青いちょうちんが目印です。




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翌日は有楽町駅前の
「大江戸骨董市」へ。



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お昼は浅草へ。




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念願の神谷バーで
お昼から生ビール&電気ブラン。




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レトロだけどモダン、超人気店で行列です。



神谷バーでも相席のご夫婦と意気投合したり
おみやげに買った千成ひょうたんの最中屋さんには
「新幹線で食べて帰って。」
とおみやげにどらやきを頂いたり

いつもの寡黙に通り過ぎるだけの東京とは違う
下町人情を感じる良い旅となりました。





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せっかくだから浅草寺




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旅づいているうちにもう師走。

引っ越し荷物もまだ残っているし
大掃除しながらなんとか今月中に
さっぱりさせなきゃ。





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by teto_teto_te | 2018-12-07 13:43 | Comments(0)

鬼子母神の手創り市

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晩秋。
冬の足音が近づいてきました。



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日曜日、車で東京へ行くという夫に急きょ便乗、
以前から行きたかった鬼子母神の手創り市へ。

池袋駅東口から歩いて15分。



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小さなアクセサリーやニットの小物、
陶器や木工、ガラス、革、
いろんな作家さんの力作が並んでいます。





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もちろんおいしい手作りの
ジャムやパンやスイーツも。






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一番気になったお店は
紙を味わい深く加工して並べてるお店

それだけでもいい感じの紙を
コーヒーで染める、
ろうそくの煤で染めるなどなど。

とても素通りできなくて



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買ってしまいました。

いつかこれに銅版画をプリントしてみようっと。




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外の催事でお金が飛ばないように
石を布でくるんで
ペーパーウェイトにしている人もいました。




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お値段けっこうしたのですごく迷ったけれど
柿渋染めの麻の布2mを最後に買って
よおし、これで素敵なコートを作ろうと
心をホクホクさせて帰路につきました。





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by teto_teto_te | 2018-11-23 10:58 | Comments(0)

鳥取砂丘へ行く

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先週末、鳥取へ。
半分仕事だったのですが、
砂丘へは行ける、とのこと。



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駅前の道案内もやっぱり砂丘



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飛行機の上からみると
あら、意外に小さい。。。

でも実際行って見たら向こうの海岸線が見える丘まで
けっこうな距離。



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途中のオアシス?(水たまり)には
空が映ってきれい。

らくだもいました!



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ようやく到着。
汗だくでした。

大好きな写真家 植田正治氏風にパチリ!





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2泊3日だったのですが
おいしいものもいろいろ。

これは“もさえびの刺身”
甘エビの10倍ぐらいの大きさですごく甘い!
頭はお願いすると
サッとから揚げにしてくれてこれまた美味。
奥に見えるのが“はたはたのタタキ”

海のものはどれも新鮮で濃厚な味
すべておいしかったです。
ただ残念ながら蟹の解禁日が11/6
あと2日遅ければ…




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ぜひ蟹を食べにまた行きたい。




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これも美味でした。
ホルモン焼きそば。
浪江焼きそば風にちょっと太めの麺。

なんか居酒屋にしか行っていないのが
バレバレのメニューですね笑




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夜道にはこんなキュートな灯りが歩道に
ともっています。
『因幡の白うさぎ』




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ちょうどjazzフェスをやっていて
辻辻で生の演奏が聴けました




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石垣島でも思ったけれど
ほんと、日本って奥が深い。

東北に暮らす私には
西や南の地はわくわくする発見が多くて
もっとあちこち行ってみたくなります。




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名物のとうふちくわと地酒と砂コーヒーを買って
鳥取砂丘コナン空港からひとっとび。
無事郡山へ戻りました。





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by teto_teto_te | 2018-11-09 21:11 | Comments(0)

フードキャンプへ行く

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畑のど真ん中でこだわり野菜の懐石料理を楽しむ
というユニークなツァーへ行ってきました。

場所は逢瀬町の鈴木農園さんの農場。

御前人参と大根畑の畦道にしつらえられた
ダイニングテーブルには
ウェルカムフラワーならぬウェルカムベジ。
箸置きはこぶりのカラーピーマンと微笑ましい演出。





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最初は農園を案内していただきました。

今野菜はとても進化しているのですね。
知らない品種がたくさんありました。
大根も中が赤いの、緑色の。
外が赤くて中が白いの、とか。


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ブルー(パープルにみえる?)のブロッコリーや
(でもこれ、茹でるとピンクになるのだそう。リトマス試験紙っぽいコ)
ドーンとかたまりにならないカリフラワーとか
チーマリリョーパという西洋なばなとか。





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これは青汁のもとになるケール。
恐る恐る生のまま味見をしましたが
全然苦くはなく、食感はパセリ、香りが青汁風。
買って帰ってちぎってサラダにいれましたが
レタスよりも存在感があって意外に使いやすい。




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これはちぢみのキャベツ。
ロールキャベツとかにすると肉汁が絡んで
おいしいのだそう。


一通り説明を聞いてから
郡山のブランド野菜、御前人参の収穫体験
    ↑
<甘くて人参くさくなくてとてもおいしい>

&たまねぎの植え付け体験をして
さあ、いよいよお食事です。





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充実装備のキッチンカーがそばに待機
していました。





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ドリンクバーもあります。
車だったのでノンアルコールスパークリングワイン





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まずは先付け、
鈴木農場産 水菜と揚げのお浸し

ほそーく切った柚子とカリカリに乾煎りされた
桜えびがとても良いアクセントでした。





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次はお刺身。
平目の昆布締めと さわらのたたき風

塩とワサビとスダチで食べるさわらは絶品でした。




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たまねぎ(万吉どんという品種)と
トロプルの牛スジの関西風おでんに




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具だくさん野菜のばらちらし





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デザートはかぼちゃの葛餅。
葛餅というより
とても濃厚なかぼちゃのプディングという感じ。




少し風は強かったけれど、
お陽様の下、青く澄んだ空に紅葉の山並み、
見渡す限りの畑の緑、緑、みどり…。
チョウチョやミツバチも葉の間を飛び交い
見上げるとダイナミックに雲は流れ
地球の自転をくっきり体感、
目にも心にも舌にもうれしいミニトリップでした。


※今回のツアーは孫の手トラベルさんの企画。
他にもユニークなツァーがたくさんあるそうですよ!




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by teto_teto_te | 2018-10-29 20:55 | Comments(0)

今週の手作り日記

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少しずつ仕事しやすい感じに
整ってきたアトリエで






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刺し子のスカート製作にとりかっています。




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近づいてみるとこんなにびっしり糸がわたっていて。


布のブローチの作家さんで時々shopでも
販売させてもらっていた武井さんが
チクチク 日本の古布に刺した布で
「スカートにしてください」と託された布。



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そんなすごい布に
おいそれとハサミを入れられなくて
机の上で何度もあーでもない こーでもない




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えーい、迷っているなら別の布で作ってみる!

で、やっと納得して裁断、縫製。
今日ウエストの仕上げをすると完成です。





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少し肌寒くなってきたので
起毛の素材で重ね着用スウェットも1枚。




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後ろ襟ぐりでちょっと遊んでみたり。

あの高熱灼熱の何もかも溶かしかねない
暴力的ですらあった夏が去り
ようやくいろんな創作意欲がわく季節。

今日はいただいた紅玉りんごで
タルトタタンを作ります。




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by teto_teto_te | 2018-10-16 10:04 | Comments(0)

古いタンスのリフォーム

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あっという間に10月。

秋は夕暮もきれい。
10月shopが休みの今年は夕暮や紅葉狩りの
茜色を楽しみたいなと思っています。



さてさて。





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ウチは和風の家なので玄関もドアではなく
木の引き戸です。
ので下駄箱も古い和ダンスを利用して





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こんな感じで使っています。


使い勝手はまあまあなのですが、
ずっと色が気に入らなくて
違うものに替えたくていろいろ探すのですが
なかなか気にいったものには出会えず
今に至っておりました。



「そうだ、色を落としてみよう」と
紙やすりで試すと ん~いいかも。

とはいえ全部 手!というのも
いかがなものか、と思っていたら
アトリエからの引っ越し荷物に
電動のサンダー(塗装をはがしたりできる)を発見!
どうやら亡き父の忘れ形見らしく
これなら一気にいけてしまう、と
夫の尻をたたき…




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こんな感じ。

きれいな白木にはならないけれど
そこもアジかな。



この1週間は下駄箱のリフォームと
まだ落ち着かないアトリエの片付けや
布に描く絵の仕事やらでおしまい。




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来週からは少しずつミシンの仕事を
したいなあと思っています。





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by teto_teto_te | 2018-10-06 21:30 | Comments(0)

山形ビエンナーレへ行く

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仙台へ行くついでに、24日までという
みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」へ
行ってみました。




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東北芸術工科大学主催の現代アートフェスティバルで
大学と街中のあちこちが会場になっていて
作品はもちろんだけれど、
古い町並みやリノベーションされた建物なども
楽しめます。



上の建物は会場のひとつ「文翔館」
大正5年の洋風建築物で旧山形県庁舎。




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こんな素敵な渡り廊下もある。





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そんな空間にさまざまなアート作品







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一番見たかったミロコマチコさんの作品





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荒井良二さんのも。



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なんとこの後 別会場で荒井さんご本人と遭遇!
明日のイベントを今日と勘違いしたのだそうで
超!超‼ラッキー
絵本にサインをいただきました。





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これもおもしろい企画でした。
仮面をかぶった本、
手描きの表紙に惹かれて手に取ると
タイトルでは絶対手にすることのない本と
出会えてしまう。




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別会場「とんがりビル」

古いビルがリノベーションされて
いろんなオフィスやアトリエが入っています、。




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飛び出したスイッチや配線も
すっかり現代アートの顔してる。








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おみやげと荒井さんのサイン入り絵本を
大切に抱えて帰路についたのでした。




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by teto_teto_te | 2018-09-25 11:54 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。