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オレンジコンポート

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もういったい何日太陽を見ていないことか、
晴れた日好きにはこたえます。


偏頭痛持ちで、気象にも左右され
低気圧がやってくる辺りはもうだめで。
そんなことを繰り返していると条件反射で
お天気が良くないとそれだけでダルい感じ。


よし、ちょっとリフレッシュ。
いただきものの和歌山県産無農薬オレンジ
そのままでも十分おいしいけれど
皮ごと食べたいからコンポートにしてみます。


作り方はいたって簡単‼
①オレンジをよく洗って両端を落とし
7~8mmにスライス
②鍋に①を並べオレンジの½量の砂糖
(何でもok。グラニュー糖なら色が綺麗に。
今回は三温糖を使用)
にひたひたの水を加えてコトコト。
弱火で20分くらいかな。
③水分が減ってトロリとしたシロップが
程よく残ったあたりで火をとめ
香りづけにラム酒をほんの少し。

煮沸消毒した瓶に詰めて完成です。




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そのままでもおいしいけれど
今日はリッツにクリームチーズとオレンジ一切れ、
きりっと冷えた白ワインとともに。
サクッ+トロッ+ジュワーの食感で
とても美味でございました。





まったりしたところで先日届いたカフェの
オープン案内状をじっくりながめます。


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手書きの筆字、とても優しい雰囲気。

書家でもあり、イラストレーターでもある
友人の46(シロウ)さんのお店です。
使われていなかったおじいさんの家を
リノベーションしてカフェに。
開成のアトリエで使っていたドアや建具も
使われています。

火曜と水曜だけの営業ですが
お時間あったらお出かけください。




★7月のお渡し日は29(月)~31(水)の予定です★




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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。



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by teto_teto_te | 2019-07-11 21:52 | Comments(0)

はじまりの美術館へ行く


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当日のお昼までかかってボタン付けを終え
毎度のことながらギリギリ滑り込みで
月末のオーダー服のお渡しが完了、
ほっと一息の日曜日でした。


雨降りだけど猪苗代までドライブ。
ずっと行きたくて行けてなかった
”はじまりの美術館”へ行ってきました。
(美術館と温泉は雨の日の方が◎)



「あしたときのうのまんなかで」
という企画展中でしたが
築120年の酒蔵を改修してできたという
美術館にそのものにも興味があって。

横長の建物を支える梁はなんと18間!
1間って障子2枚分だから1.8m、その18倍だから
約33m‼





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そんな建物をじっくり味わうためなのか
靴を脱いで鑑賞。

わー、すごい床!
天然木にノミ跡があって足アタリが
とても心地良いです↓



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壁もあえて塗り込めずにむき出し、
下地のワラがのぞいていたり↓




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隅から隅までワクワクする建物でした。



この美術館では障がいのある方の芸術作品や
現代アートなど、多様な作品を
企画テーマに合わせて展示しているのだそう。






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以前見逃してしまった ”青木 尊”さんの作品。
(著作権とかで叱られそうだけどファンだから
許してください、もっと広く知ってもらいたい)
迫力があってユーモラスで大好きです。



今回の展示ではクワクボリョウタさんの
「LOST#16」がおもしろかったです。
ザルや電球、ブックエンド、見慣れたものが
光の当たり方で思わぬ姿になって浮かび上がる、
小さな暗室の中なのに
壮大な地平のパノラマを楽しめました。
7/7までやってます。
お時間あったらぜひどうぞ。





そうそう。
hempのジャケットの完成形↓

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素朴な素材なのに
びっくりするほど上品に仕上りました。


7月のオーダー服もけっこうな数。。。
励みます。




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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
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by teto_teto_te | 2019-07-01 22:33 | Comments(0)

hempのジャケット

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今週は油絵のグループ展があって
アトリエ仕事が押され気味。
月末のお渡し日も近いのに残りあと4点!
かなり焦っています。




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今日はこの分厚いタイのhempをジャケットに。

一日で仕上がる、と思っていたら大誤算でした。
硬くて太い手織り布は
裁ちバサミがこわれそうなほど手強い素材。

やっと裁断したと思ったら
切り口が肌に突き刺さるようで…





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結局縫い代のすべてを
バイアステープでくるむしかなく。





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なので今日は片袖まででおしまい。
日曜返上でなんとか間に合わせます。




★6月のお渡し日は28(金)/29(土)の予定です★




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「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
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by teto_teto_te | 2019-06-21 21:46 | Comments(0)

お大事box




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ハンガリーで買ったガムのプラケースは





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折れた針入れに。
けっこうミシン針って折れるのです。
まとめて針供養へ持って行きます。






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骨董市で見つけたアルミのお弁当箱には





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一つは刺し子用の糸入れ、
一つはコサージュ作り用品入れ。


アトリエ仕事には細かいモノが色々といるので
容器を工夫して整理しています。





アトリエ仕事に限りませんね、
暮らしの中にもこまごましたものはたくさん。




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昔もらった手作りの木箱(A4サイズくらい。
x'masプレゼントが入って届いて、感激した!)
は、大切なもの入れ用。
大切なものと言ってもダイヤモンドであるとか
株券とかじゃあありません。





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子供たちが幼かった頃にくれたプレゼントや
教室に貼られた習字であるとか、
ささやかだけど幸福になれる そういう類のもの。





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アクセサリーの整理には
アジアの国々の小さなピルボックス




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昔 雑貨屋時代にこの手のものをたくさん売りました。
特に写真右下のインドの真鍮+七宝のものは
大中小 様々なサイズがあって。

当時はまだアジアやアフリカのものを扱う雑貨屋は
珍しかったので商品説明もマメにしていました。
(ヴィレッジヴァンガード並み、いやそれ以上かも)


で、そのインドのピルボックスには
”お大事box”と勝手に名付け、
”大切な何かを入れてもいいし
箱って小さな宇宙、持ってるだけでも何か嬉しい”
的なことを説明に書いていたのですね。

女性客が圧倒的だったから若い男子が来るのは珍しく
しかも丁寧に商品説明カードを読んでくれて、
ちょっとヤンチャな感じの子だったけど
20代のお姉さん(当時の私)は感心して眺めてました。

ある日曜その子が彼女を連れてやってきて
「あ、かわいい」と
彼女が例のピルボックスを手にとるや
「あ、それね、”お大事box"だよ」と得意満面。


そっかあ、予習に来てたんだ。
だけどごめん、それ、私の造語です。
得々と披露していいほどの一般名詞じゃありませんよぉ







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by teto_teto_te | 2019-06-12 15:21 | Comments(0)

Tシャツをリメイクする

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6月。
蒸し暑い季節になりました。
この時期 アトリエ仕事はTシャツが一番。

写真は石垣島で見つけた手描きのTシャツ。
陶芸家さんがベンガラで描いたという
ユーモラスな鳥の柄が気に入り
「S」と書かれたサイズはまるで無視して購入。
って、さすがに衿ぐりとウェスト周りが窮屈。

よし、リメイクしよう。


①衿ぐりにぐるりと回ったテープをカット。
このままだと下にさがり過ぎなので別布を加え
ボートネックにしてニット用伸び止めテープを貼り
折り返してミシンで仕上げます。


②裾をカットして
脇の下から裾にかけてはめ込む三角マチを作り
両サイドにこのマチを縫い付けると
Aラインになってお腹周り楽ちんな形になりました。






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③裾のアクセントに2色の別布を加えて
重ね着風に縫い付けて

完成です。





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こちらは元々Aラインで形は気に入っているけれど
胸元と袖に刺し子でアクセント、
後ろに小さなポケットをつけて遊んでみました。


カットソー素材は切りっぱなしでも全然ほつれないので
ジャクジャク切ったり何か縫い付けたり
ミシンがなかったら手縫いでも全くOK、
簡単にリメイクできるので試してみてくださいね。






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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
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by teto_teto_te | 2019-06-05 10:37 | Comments(0)

八重山諸島へ行く②





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石垣島の北端、平久保の岬を目指して
レンタカーを走らせていると
小さなカフェの看板を見つけたので思わず寄り道。

(寄り道はいつも楽しい。上の山羊くんも


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何か愛らしいトラクターも寄り道収穫)




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さてさて。

本道を外れ牧草地をうねうねと進みます。
狭い道でホントにここ?と思いつつ
海に突き出た緩やかな丘陵を
どんどんのぼって行くと



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ワー‼
空に一番近いところに黄色いキッチンカー。


展望デッキ”心呼吸”は
牧場の中の一角にあって



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ぐるりと270°ぐらい東シナ海に囲まれた
見渡す限り青・碧・アオの絶景スポットでした。




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が、しかし。
そんな絶景よりも心をガシッとつかまれたのは
ここの土。
見事に鮮やかな赤土で
これは是非とも絵具にしてみたいと。





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普通の民家の基礎周りもサンゴ混じりの砂利だったり
なんだか地質学者よろしく色々収集。


今回は“採集”が大きなテーマの旅でした。
(同行の夫は”ひたすら美味しい肴と酒を楽しむ”
がテーマだったようですが。)
サンゴの砕けた白い砂や、色々な色味の土や流木など。



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ジャーン、これ採集した土たちです。
いつか自然の土の色だけで絵を描いてみたいな


上のきれいな藍色は土ではなく
藍染の染料から抽出されたもの。
藍染をした”ぶどり商店”でいただきました。




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そう、今回は藍染のwork shopへも行ってきました。




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それはそれは可愛らしい建物で





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最初は食料品店だったそうですが
今は染色のwork shopがメイン。




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無理を言って持ち込みのリネンをムラ染めさせて
いただきました。
濃いところと薄いところがランダムにでて
とてもおもしろい布になりました。
パンツかコートかワンピースにするつもり。



と こんな感じで今回は観光というより
しっかりアトリエtetotete研修旅行でした。


そこでしか出会えないモノや人や景色。
西表で聞いた開拓時代の話、モヤシが1袋¥400の話。
竹富で聞いた昔の人頭税のこと、でもこの荒海に囲ま
れた過酷な環境をしなやかに生き抜いた人達のこと。
石垣島の湿気の多さや愉快なコンビニ事情などなど
いろんな人とおしゃべりした時間。

八重山に暮らす人達はみんな魅力的でした。
おそらく人生に求めるものが
お金とか世俗的なものじゃなくて
もっと健やかなもの、そんな気がしました。
また会いに行きます。



そうそう、野宿はせずに済みました。
それと旅の標本カード 1枚はウチへ。
無事届きましたよ。





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★5月のオーダー服のお渡し日は
5/30・31を予定しています★




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by teto_teto_te | 2019-05-23 11:12 | Comments(2)

八重山諸島へ行く①

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海を越えて。



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行ってまいりました、八重山諸島。




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そこは植物の宝庫で




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こんな巨大なウツボカズラや
(24~5cmはありました)




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台湾原産だという
ヒスイカズラとか




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(一つ一つはこんな形で
ひとかたまりの房状に咲くのだそう)



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”旅人の木”という素敵な名前の植物とか。


(地味な色目のさやからハッと息をのむ鮮やかな
ターコイズブルーのタネが出てきます)





石垣島を起点に西表島と竹富島へ行ったのですが
西表のジャングル感、はんぱなく。
(なんと島の面積の90%が亜熱帯林)

”にし”の”おもて”と書いて“いりおもて”
西に太陽が入るから“いり”
東は太陽が上がるから”あがり”と読むのだそう。





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ボートに乗ってマングローブの中を内陸へ向かいます。




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近づくとこんな。




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カヌーの人たちもいます。



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めったに見られないというカンムリワシにも遭遇
ラッキー‼




そうしてたどり着いた船着き場から少し歩くと



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”サキシマスオウノキ”
樹齢400年、幹周り3.6m
下の方にひだひだに見えるのが板根とよばれる根。

自然ってすごい。




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世界でここにしかいないという
イリオモテヤマネコには会えなかったので
ポスターをパチリ




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タクシーのやまねこには会えました笑


続きはまた来週



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by teto_teto_te | 2019-05-11 14:26 | Comments(0)

旅の標本カード

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何年か前に見つけた旅の標本カード。
透明なフィルムの窓部分に旅で見つけた
花びらであるとか地下鉄のチケットであるとかを
挟んで封入(2つ折りで内側は貼り付けられる)
表に住所を書いて切手を貼れば投函できる
というすぐれもの。


たった1枚しかないので
ハンガリーにも連れて行ったのですが
いざ使おうと思うと惜しくなって
いまだ手元にありました。




さあいよいよ10連休が始まりましたね。

我が家では
去年とても楽しかった石垣島の旅を
夫が羨んでいたので、八重山諸島へ行く!
と決めていて明日から5泊6日で出かけます。

5泊のうち1泊は竹富か西表島に泊まろうと
1月くらいに民宿を探すつもりだったのに
お店の準備ですっかり忘れ気づけば3月。
もうどこを探しても空いてる部屋などなく。
断られ続けて20件目ぐらいに電話で話した
波照間島の民宿のおじいに
「あんたらね、もう離島はいっぱいよ。
来たらいかん、石垣におりなさい。
石垣でレンタカー借りて
星 いっぱい見て車で寝なさい。」
ほー!
それもありかも。

とりあえずギリギリまでキャンセル待ち、
だめならそうする覚悟ででかけます。




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そこで前出の旅の標本カード。
ネットで買えたので今度は大丈夫、多めに持参します。
星の砂とか鳥の羽とかソーキそばの切れ端とか?
おもしろいものを見つけて送ってみようと
思っています。



ー旅に出ると、その場の空気を持って帰りたくなったり
目の前にある何気ないものが新鮮に見えたりします。
「旅の標本カード」はその発見や驚きを、標本の
ようにそのまま閉じ込めて相手に送ることのできる
カードです。        かみの工作所 ー 




充実の休日を!





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by teto_teto_te | 2019-04-28 14:45 | Comments(0)

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手に手にきれいなお花や、おいしいものたち、
何よりも満面の笑みを携えて
teto・tete 4月の春夏服shopへ
お越しくださってありがとうございました。


一年ぶりで、しかも場所も変わったのに
多くのお客様にご来店いただき
本当に心からうれしくて胸が熱くなりました。





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teto・teteの前身“お天気・屋”の創業が1986年、
実に30余年の月日がたちます。

時代の変化とともに
場所も変わり、店のスタイルも変わり
それでも残るほんの小さな 私の中の核のようなもの、
そんな はかなげなものへいただく共鳴や共感。

それらがまるで、時間をかけて醸成された
おいしいお酒のように
ひたひたと心を満たしてくれた3日間でした。





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お茶を差し上げるリビングのテーブルでは
「ここ、お酒もおいしそうね」と。

かくなる上はバーでも始めますかね笑




★ご予約品&4月オーダー服のお渡しについて★
2019/4/26(金)
13:30~18:00となります。
よろしくお願いします。




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by teto_teto_te | 2019-04-18 14:18 | Comments(0)

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6畳の小さな和室ですが
棚をつけて
スポットライトを付けてもらったら
なんとかお店らしくなってきました。

駐車場の工事も終わり
庭から玄関へも回れますが狭いので
道路側から玄関へおまわりください。





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上の写真のジャケットは
薄い天日干しリネンで作りました。
七分袖なのでこれからの季節
たくさん活躍してくれそうです。




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今回の春夏服のテーマは「ライン」

襟ぐりに少しとか
裾に何針か、
はたまた大胆に全面に。
手描きの線模様をいれました。

春夏ものとはいえ
リネンやcotton、自然素材は
組み合わせ次第で通年お楽しみいただけます。
ヘビーローテーションで着ていただけたら
とてもうれしいです。




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武井さんのコサージュや
(「re」のハギレを使ってくれています!)
guruguruさんのシルバーアクセサリーも
届きます。



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それと私もデザインに加わったガーゼタオル、
「やまももぼし」の販売もあります。




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ちょうど桜も咲き始めました。
おいしいお茶とおだんごを用意して
ご来店お待ちしておりますね。




★shop開催のお知らせ★
2019/4/11(木)~13(土)
12:30~18:00
開催場所は自宅となります。
電話・メール・ライン・faxなどで
ご希望日時をご予約ください。
案内ハガキをお持ちではない方は
連絡先faxください。こちらから
ご連絡致します。
FAX:××××××××××






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by teto_teto_te | 2019-04-09 10:33 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。