<   2018年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

白いシャツ


e0353125_11422748.jpg


まだまだ寒いけれど昼間の日差しは少し
春めいてきましたね。

こうなると
薄くて軽くて真っ白な素材に心が動き
白のシャツが着たい
しかも右半分グシグシ刺し子したヤツ
と、具体的なイメージも頭に浮かび早速開始。


2月のオーダー服もつまっているし、
水道管破裂事件の余波もあって
時間もないというのに。

1mの刺し子糸、一日1本だけ…と始めたのに
1本刺し終わると2本めの景色がみたくなり…

もう動きだした心は止められません。



e0353125_11422526.jpg


あともう一息。



はるか昔20代の頃
当時の彼にアラン編みのカーディガンを
プレゼントしたくて初の棒針編みに挑戦、
ほぼ徹夜、10日で仕上げたことがありました。
「愛だね、愛」と思ってましたが笑
違いますね。

クリエーターの情熱というか
頭の中にフッと湧いたイメージを形にすること
ゼロからなにかを創造すること
その完成型をみたくてついがんばってしまう、
今とおんなじ私がそうさせたのだと思います。






e0353125_11423249.jpg




さ、春夏物の新作品作りにも励まねば。



★2月のオーダー服のお渡しは
2/27・28を予定しています★



************************************************
ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


〒963-8851
郡山市開成3-10-15 202号

*********************************************






[PR]
by teto_teto_te | 2018-02-20 12:18 | Comments(0)

水害

e0353125_21034205.jpg


2/1~4まで息子の引っ越し手伝いで仙台へ。

仙台での楽しみはなんといってもおいしいもの。
海が近いから魚介類が新鮮で
スーパーで売ってるお刺身でさえ
あら?おいしい、と思ってしまいます。

毎回楽しみに出かけるのは
泉区の”居酒屋 田中んちパート2”

実はここ息子の大学3年時からのバイト先なのですが
刺身や炭火焼はもちろん、手作りのさつまあげやら
すりおろした人参や玉葱のドレッシングがかかった
たっぷり野菜のサラダなど
女性にうれしいメニューも充実。
それに取り皿や盛り皿も古い印判や染付のもので
よく見ると『福』や『寿』のはいったおめでたい柄。

オーナーの気配りが隅々まで行き届き、
かつ活気ある雰囲気に
ついつい飲み過ぎてしまうのでした。





そんな風にすごして2月5日、
2月のオーダー服を早めに仕上げて
3月shopの新作にかからねば、と
意気込んで久々のアトリエへ。





おや?
なぜかアトリエの玄関前が異様に濡れて
しかもツルッツルに凍ってる。
良からぬ予感に胸をバクバクさせながら
青い扉を開くと



え、えーーーーーーーーー





玄関先に敷いていた赤いキリムが
空飛ぶじゅうたんよろしく
水深3cmくらいの水面に浮かんでる‼

心臓はドクンドクンと音を立てる程だけれど
それよりも高い音でドォードォーと水の音。
とめなきゃ!
意を決して水深3cmの海を渡り水音をたどると
新しい布の水通しをするための洗濯機の蛇口でした。
水圧で洗濯ホースははずれ蛇口から水が噴出、
けれど蛇口を閉めても水音は止まず
慌てて水道屋さんを呼びましたが
「おんなじようなウチがいっぱいだからね、
1時間後かな、行けるの。」






e0353125_21034770.jpg



幸い南側2部屋(アトリエ・shopスペース)と
トイレ、キッチンエリアに浸水はなく
玄関開けてすぐの4畳分ぐらいの水を
ほうきで掃き出し
水道屋さん待ちの間に100均で大量に雑巾を買い込み
なんとか復旧はしましたが。




どうやら風呂場(物置として使用)の壁内で
凍結した水道管が破裂しているようで
「しばらく元栓を閉めて工事を待つ間は断水、
トイレ使えないけど大丈夫?
あとね、水道代すごく請求くるかもしれないから
漏水証明 書いておくから。」


え、えーーーーーーーーーー
こんなに大変な目にあってお金も払うんだ‼


かなりショックです。





************************************************
ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


〒963-8851
郡山市開成3-10-15 202号

*********************************************










[PR]
by teto_teto_te | 2018-02-09 21:03 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。