OMO5大塚へ行く

e0353125_12471047.jpg




その街だけの楽しさや美味しさを紹介したり
旅心をくすぐる仕掛けを用意したり…
旅のテンションをあげるというホテル「OMO」へ
行ってきました。

場所は東京、大塚。
東京でもめったに行かないエリアの探訪
週末2泊3日の旅です。


夫の誕生日は旅行のプレゼントが恒例で
たいていの場合温泉旅行なのですが
今回は「OMO」の建物を見てみたい!という
プレゼントされる人ではなく
プレゼントする人の意向が色濃く反映され
(いつもですけど。)





e0353125_13444392.jpg




期待通りの内外装に満足して
翌朝。


ご当地ガイドが案内してくれる「朝さんぽ」へ。
ホテルスタッフが無料で1時間ほどおいしいお店や
地元の人しか知らない路地裏を案内してくれます。

駅からすぐそばの天祖神社には見事なイチョウの木、
阿吽の狛犬のかわりに獅子がいて
子供にお乳を飲ませている母獅子、
とても珍しいのだそうです。




e0353125_13443708.jpg




境内そばの和菓子屋さん。






e0353125_13444193.jpg




空蝉橋の上のフォトスポット
山手線とスカイツリーのコラボが撮れます。






e0353125_13443918.jpg




夜ごはんの情報もしっかり教えてもらって
一緒に参加した香港の女の子たちと別れ、






e0353125_13464156.jpg



都電荒川線沿線をめぐることに。


1両だけの路面電車はどこかレトロで
「撮り鉄」さんたちも大きな一眼レフを持って
たくさんいました。
一日乗車券¥400で早稲田~三ノ輪間を
何度も乗り降り。


早稲田~面影橋界隈を歩き
王子駅から飛鳥山公園へ、博物館をチラ見して





e0353125_13453286.jpg




巣鴨のとげぬき地蔵へもいきました。
有名な赤パンツ屋さん。





e0353125_13453899.jpg



夕飯はおいしいイタリアンで乾杯
“happy birthday‼”




e0353125_13454090.jpg




親子ニシンのスモークと
トマトソースのピザ、絶品でした。
「青イ印」というお店
神社のすぐそば、青いちょうちんが目印です。




e0353125_13464858.jpg



翌日は有楽町駅前の
「大江戸骨董市」へ。



e0353125_11502018.jpg




お昼は浅草へ。




e0353125_13465482.jpg




念願の神谷バーで
お昼から生ビール&電気ブラン。




e0353125_11502295.jpg



レトロだけどモダン、超人気店で行列です。



神谷バーでも相席のご夫婦と意気投合したり
おみやげに買った千成ひょうたんの最中屋さんには
「新幹線で食べて帰って。」
とおみやげにどらやきを頂いたり

いつもの寡黙に通り過ぎるだけの東京とは違う
下町人情を感じる良い旅となりました。





e0353125_13465697.jpg



せっかくだから浅草寺




e0353125_13465869.jpg




旅づいているうちにもう師走。

引っ越し荷物もまだ残っているし
大掃除しながらなんとか今月中に
さっぱりさせなきゃ。





************************************************

ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★2019.4月にshop開催予定★


*********************************************



[PR]
# by teto_teto_te | 2018-12-07 13:43 | Comments(0)

鬼子母神の手創り市

e0353125_11545284.jpg



晩秋。
冬の足音が近づいてきました。



e0353125_10590889.jpg




日曜日、車で東京へ行くという夫に急きょ便乗、
以前から行きたかった鬼子母神の手創り市へ。

池袋駅東口から歩いて15分。



e0353125_10591175.jpg






小さなアクセサリーやニットの小物、
陶器や木工、ガラス、革、
いろんな作家さんの力作が並んでいます。





e0353125_13165226.jpg





もちろんおいしい手作りの
ジャムやパンやスイーツも。






e0353125_10591651.jpg



一番気になったお店は
紙を味わい深く加工して並べてるお店

それだけでもいい感じの紙を
コーヒーで染める、
ろうそくの煤で染めるなどなど。

とても素通りできなくて



e0353125_11000042.jpg


買ってしまいました。

いつかこれに銅版画をプリントしてみようっと。




e0353125_10591949.jpg


外の催事でお金が飛ばないように
石を布でくるんで
ペーパーウェイトにしている人もいました。




e0353125_10595754.jpg



お値段けっこうしたのですごく迷ったけれど
柿渋染めの麻の布2mを最後に買って
よおし、これで素敵なコートを作ろうと
心をホクホクさせて帰路につきました。





************************************************

ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★2019.4月にshop開催予定★


*********************************************




[PR]
# by teto_teto_te | 2018-11-23 10:58 | Comments(0)

鳥取砂丘へ行く

e0353125_18140901.jpg



先週末、鳥取へ。
半分仕事だったのですが、
砂丘へは行ける、とのこと。



e0353125_18140782.jpg



駅前の道案内もやっぱり砂丘



e0353125_18123330.jpg


飛行機の上からみると
あら、意外に小さい。。。

でも実際行って見たら向こうの海岸線が見える丘まで
けっこうな距離。



e0353125_18123562.jpg



途中のオアシス?(水たまり)には
空が映ってきれい。

らくだもいました!



e0353125_18123168.jpg



ようやく到着。
汗だくでした。

大好きな写真家 植田正治氏風にパチリ!





e0353125_18124028.jpg



2泊3日だったのですが
おいしいものもいろいろ。

これは“もさえびの刺身”
甘エビの10倍ぐらいの大きさですごく甘い!
頭はお願いすると
サッとから揚げにしてくれてこれまた美味。
奥に見えるのが“はたはたのタタキ”

海のものはどれも新鮮で濃厚な味
すべておいしかったです。
ただ残念ながら蟹の解禁日が11/6
あと2日遅ければ…




e0353125_20241023.jpg



ぜひ蟹を食べにまた行きたい。




e0353125_18132227.jpg




これも美味でした。
ホルモン焼きそば。
浪江焼きそば風にちょっと太めの麺。

なんか居酒屋にしか行っていないのが
バレバレのメニューですね笑




e0353125_18140591.jpg



夜道にはこんなキュートな灯りが歩道に
ともっています。
『因幡の白うさぎ』




e0353125_18131650.jpg




ちょうどjazzフェスをやっていて
辻辻で生の演奏が聴けました




e0353125_18131944.jpg




石垣島でも思ったけれど
ほんと、日本って奥が深い。

東北に暮らす私には
西や南の地はわくわくする発見が多くて
もっとあちこち行ってみたくなります。




e0353125_18131306.jpg



名物のとうふちくわと地酒と砂コーヒーを買って
鳥取砂丘コナン空港からひとっとび。
無事郡山へ戻りました。





************************************************

ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★2019.4月にshop開催予定★


*********************************************









[PR]
# by teto_teto_te | 2018-11-09 21:11 | Comments(0)

フードキャンプへ行く

e0353125_12581397.jpg




畑のど真ん中でこだわり野菜の懐石料理を楽しむ
というユニークなツァーへ行ってきました。

場所は逢瀬町の鈴木農園さんの農場。

御前人参と大根畑の畦道にしつらえられた
ダイニングテーブルには
ウェルカムフラワーならぬウェルカムベジ。
箸置きはこぶりのカラーピーマンと微笑ましい演出。





e0353125_12562590.jpg



最初は農園を案内していただきました。

今野菜はとても進化しているのですね。
知らない品種がたくさんありました。
大根も中が赤いの、緑色の。
外が赤くて中が白いの、とか。


e0353125_12562814.jpg



ブルー(パープルにみえる?)のブロッコリーや
(でもこれ、茹でるとピンクになるのだそう。リトマス試験紙っぽいコ)
ドーンとかたまりにならないカリフラワーとか
チーマリリョーパという西洋なばなとか。





e0353125_12563479.jpg




これは青汁のもとになるケール。
恐る恐る生のまま味見をしましたが
全然苦くはなく、食感はパセリ、香りが青汁風。
買って帰ってちぎってサラダにいれましたが
レタスよりも存在感があって意外に使いやすい。




e0353125_12563012.jpg


これはちぢみのキャベツ。
ロールキャベツとかにすると肉汁が絡んで
おいしいのだそう。


一通り説明を聞いてから
郡山のブランド野菜、御前人参の収穫体験
    ↑
<甘くて人参くさくなくてとてもおいしい>

&たまねぎの植え付け体験をして
さあ、いよいよお食事です。





e0353125_12581189.jpg




充実装備のキッチンカーがそばに待機
していました。





e0353125_12572074.jpg




ドリンクバーもあります。
車だったのでノンアルコールスパークリングワイン





e0353125_12572337.jpg



まずは先付け、
鈴木農場産 水菜と揚げのお浸し

ほそーく切った柚子とカリカリに乾煎りされた
桜えびがとても良いアクセントでした。





e0353125_12572850.jpg



次はお刺身。
平目の昆布締めと さわらのたたき風

塩とワサビとスダチで食べるさわらは絶品でした。




e0353125_12572551.jpg


たまねぎ(万吉どんという品種)と
トロプルの牛スジの関西風おでんに




e0353125_12573166.jpg




具だくさん野菜のばらちらし





e0353125_12580957.jpg



デザートはかぼちゃの葛餅。
葛餅というより
とても濃厚なかぼちゃのプディングという感じ。




少し風は強かったけれど、
お陽様の下、青く澄んだ空に紅葉の山並み、
見渡す限りの畑の緑、緑、みどり…。
チョウチョやミツバチも葉の間を飛び交い
見上げるとダイナミックに雲は流れ
地球の自転をくっきり体感、
目にも心にも舌にもうれしいミニトリップでした。


※今回のツアーは孫の手トラベルさんの企画。
他にもユニークなツァーがたくさんあるそうですよ!




************************************************

ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★10月のshopはお休みです★
2019.4月にshop開催予定


*********************************************






[PR]
# by teto_teto_te | 2018-10-29 20:55 | Comments(0)

今週の手作り日記

e0353125_10045625.jpg



少しずつ仕事しやすい感じに
整ってきたアトリエで






e0353125_10050430.jpg




刺し子のスカート製作にとりかっています。




e0353125_10050107.jpg



近づいてみるとこんなにびっしり糸がわたっていて。


布のブローチの作家さんで時々shopでも
販売させてもらっていた武井さんが
チクチク 日本の古布に刺した布で
「スカートにしてください」と託された布。



e0353125_10060025.jpg



そんなすごい布に
おいそれとハサミを入れられなくて
机の上で何度もあーでもない こーでもない




e0353125_13264845.jpg


えーい、迷っているなら別の布で作ってみる!

で、やっと納得して裁断、縫製。
今日ウエストの仕上げをすると完成です。





e0353125_10050635.jpg



少し肌寒くなってきたので
起毛の素材で重ね着用スウェットも1枚。




e0353125_10055513.jpg



後ろ襟ぐりでちょっと遊んでみたり。

あの高熱灼熱の何もかも溶かしかねない
暴力的ですらあった夏が去り
ようやくいろんな創作意欲がわく季節。

今日はいただいた紅玉りんごで
タルトタタンを作ります。




************************************************

ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★10月のshopはお休みです★
2019.4月にshop開催予定


*********************************************



[PR]
# by teto_teto_te | 2018-10-16 10:04 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。