鳥取砂丘へ行く

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先週末、鳥取へ。
半分仕事だったのですが、
砂丘へは行ける、とのこと。



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駅前の道案内もやっぱり砂丘



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飛行機の上からみると
あら、意外に小さい。。。

でも実際行って見たら向こうの海岸線が見える丘まで
けっこうな距離。



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途中のオアシス?(水たまり)には
空が映ってきれい。

らくだもいました!



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ようやく到着。
汗だくでした。

大好きな写真家 植田正治氏風にパチリ!





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2泊3日だったのですが
おいしいものもいろいろ。

これは“もさえびの刺身”
甘エビの10倍ぐらいの大きさですごく甘い!
頭はお願いすると
サッとから揚げにしてくれてこれまた美味。
奥に見えるのが“はたはたのタタキ”

海のものはどれも新鮮で濃厚な味
すべておいしかったです。
ただ残念ながら蟹の解禁日が11/6
あと2日遅ければ…




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ぜひ蟹を食べにまた行きたい。




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これも美味でした。
ホルモン焼きそば。
浪江焼きそば風にちょっと太めの麺。

なんか居酒屋にしか行っていないのが
バレバレのメニューですね笑




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夜道にはこんなキュートな灯りが歩道に
ともっています。
『因幡の白うさぎ』




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ちょうどjazzフェスをやっていて
辻辻で生の演奏が聴けました




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石垣島でも思ったけれど
ほんと、日本って奥が深い。

東北に暮らす私には
西や南の地はわくわくする発見が多くて
もっとあちこち行ってみたくなります。




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名物のとうふちくわと地酒と砂コーヒーを買って
鳥取砂丘コナン空港からひとっとび。
無事郡山へ戻りました。





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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
手がたくさん集まる場所の意味でつけたアトリエネーム。
『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★2019.4月にshop開催予定★


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# by teto_teto_te | 2018-11-09 21:11 | Comments(0)

フードキャンプへ行く

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畑のど真ん中でこだわり野菜の懐石料理を楽しむ
というユニークなツァーへ行ってきました。

場所は逢瀬町の鈴木農園さんの農場。

御前人参と大根畑の畦道にしつらえられた
ダイニングテーブルには
ウェルカムフラワーならぬウェルカムベジ。
箸置きはこぶりのカラーピーマンと微笑ましい演出。





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最初は農園を案内していただきました。

今野菜はとても進化しているのですね。
知らない品種がたくさんありました。
大根も中が赤いの、緑色の。
外が赤くて中が白いの、とか。


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ブルー(パープルにみえる?)のブロッコリーや
(でもこれ、茹でるとピンクになるのだそう。リトマス試験紙っぽいコ)
ドーンとかたまりにならないカリフラワーとか
チーマリリョーパという西洋なばなとか。





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これは青汁のもとになるケール。
恐る恐る生のまま味見をしましたが
全然苦くはなく、食感はパセリ、香りが青汁風。
買って帰ってちぎってサラダにいれましたが
レタスよりも存在感があって意外に使いやすい。




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これはちぢみのキャベツ。
ロールキャベツとかにすると肉汁が絡んで
おいしいのだそう。


一通り説明を聞いてから
郡山のブランド野菜、御前人参の収穫体験
    ↑
<甘くて人参くさくなくてとてもおいしい>

&たまねぎの植え付け体験をして
さあ、いよいよお食事です。





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充実装備のキッチンカーがそばに待機
していました。





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ドリンクバーもあります。
車だったのでノンアルコールスパークリングワイン





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まずは先付け、
鈴木農場産 水菜と揚げのお浸し

ほそーく切った柚子とカリカリに乾煎りされた
桜えびがとても良いアクセントでした。





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次はお刺身。
平目の昆布締めと さわらのたたき風

塩とワサビとスダチで食べるさわらは絶品でした。




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たまねぎ(万吉どんという品種)と
トロプルの牛スジの関西風おでんに




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具だくさん野菜のばらちらし





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デザートはかぼちゃの葛餅。
葛餅というより
とても濃厚なかぼちゃのプディングという感じ。




少し風は強かったけれど、
お陽様の下、青く澄んだ空に紅葉の山並み、
見渡す限りの畑の緑、緑、みどり…。
チョウチョやミツバチも葉の間を飛び交い
見上げるとダイナミックに雲は流れ
地球の自転をくっきり体感、
目にも心にも舌にもうれしいミニトリップでした。


※今回のツアーは孫の手トラベルさんの企画。
他にもユニークなツァーがたくさんあるそうですよ!




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ほぼアトリエ時々shop
teto・tete
「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
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『re(リ)』のブランド名で服を作り年に数回shopになります。


★10月のshopはお休みです★
2019.4月にshop開催予定


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# by teto_teto_te | 2018-10-29 20:55 | Comments(0)

今週の手作り日記

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少しずつ仕事しやすい感じに
整ってきたアトリエで






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刺し子のスカート製作にとりかっています。




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近づいてみるとこんなにびっしり糸がわたっていて。


布のブローチの作家さんで時々shopでも
販売させてもらっていた武井さんが
チクチク 日本の古布に刺した布で
「スカートにしてください」と託された布。



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そんなすごい布に
おいそれとハサミを入れられなくて
机の上で何度もあーでもない こーでもない




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えーい、迷っているなら別の布で作ってみる!

で、やっと納得して裁断、縫製。
今日ウエストの仕上げをすると完成です。





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少し肌寒くなってきたので
起毛の素材で重ね着用スウェットも1枚。




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後ろ襟ぐりでちょっと遊んでみたり。

あの高熱灼熱の何もかも溶かしかねない
暴力的ですらあった夏が去り
ようやくいろんな創作意欲がわく季節。

今日はいただいた紅玉りんごで
タルトタタンを作ります。




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# by teto_teto_te | 2018-10-16 10:04 | Comments(0)

古いタンスのリフォーム

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あっという間に10月。

秋は夕暮もきれい。
10月shopが休みの今年は夕暮や紅葉狩りの
茜色を楽しみたいなと思っています。



さてさて。





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ウチは和風の家なので玄関もドアではなく
木の引き戸です。
ので下駄箱も古い和ダンスを利用して





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こんな感じで使っています。


使い勝手はまあまあなのですが、
ずっと色が気に入らなくて
違うものに替えたくていろいろ探すのですが
なかなか気にいったものには出会えず
今に至っておりました。



「そうだ、色を落としてみよう」と
紙やすりで試すと ん~いいかも。

とはいえ全部 手!というのも
いかがなものか、と思っていたら
アトリエからの引っ越し荷物に
電動のサンダー(塗装をはがしたりできる)を発見!
どうやら亡き父の忘れ形見らしく
これなら一気にいけてしまう、と
夫の尻をたたき…




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こんな感じ。

きれいな白木にはならないけれど
そこもアジかな。



この1週間は下駄箱のリフォームと
まだ落ち着かないアトリエの片付けや
布に描く絵の仕事やらでおしまい。




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来週からは少しずつミシンの仕事を
したいなあと思っています。





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# by teto_teto_te | 2018-10-06 21:30 | Comments(0)

山形ビエンナーレへ行く

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仙台へ行くついでに、24日までという
みちのおくの芸術祭「山形ビエンナーレ」へ
行ってみました。




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東北芸術工科大学主催の現代アートフェスティバルで
大学と街中のあちこちが会場になっていて
作品はもちろんだけれど、
古い町並みやリノベーションされた建物なども
楽しめます。



上の建物は会場のひとつ「文翔館」
大正5年の洋風建築物で旧山形県庁舎。




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こんな素敵な渡り廊下もある。





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そんな空間にさまざまなアート作品







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一番見たかったミロコマチコさんの作品





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荒井良二さんのも。



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なんとこの後 別会場で荒井さんご本人と遭遇!
明日のイベントを今日と勘違いしたのだそうで
超!超‼ラッキー
絵本にサインをいただきました。





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これもおもしろい企画でした。
仮面をかぶった本、
手描きの表紙に惹かれて手に取ると
タイトルでは絶対手にすることのない本と
出会えてしまう。




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別会場「とんがりビル」

古いビルがリノベーションされて
いろんなオフィスやアトリエが入っています、。




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飛び出したスイッチや配線も
すっかり現代アートの顔してる。








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おみやげと荒井さんのサイン入り絵本を
大切に抱えて帰路についたのでした。




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「teto・tete」は「手と手・手」。針を持つ手、土をこねる手、
絵を描く手、それらを包む手、受け取る手…。
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# by teto_teto_te | 2018-09-25 11:54 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。