ダブルガーゼのシャツ




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ダブルガーゼの生地でシャツを作りました。
といっても人間のサイズではありません。
袖口の幅は1.5cm、
襟の幅は0.7cmしかありません。


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ボトムはリネン地でハーフパンツ




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このコのための服でした。
以前作ったアニマ人形、顔と手足が陶器でボディが布。
丸栄ふとん店さんでお買い上げいただきウェルカムドールとして活躍中。




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最初の服がこの夏服だったので、
冬の服をちょっとボーイッシュな感じで、とのご要望で作りました。



*11/27(金)oneday shop開催のお知らせ*
“re”の冬服数点、土の人形数点、ハンドメイドのウールストールなど
たった一日だけですがshopを開きます。
場所は旧お天気・屋と変わらず。
時間は12:30~18:30
お茶とお菓子を用意致しますのでメールでご予約の上おでかけください。


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teto・tete

963-8851
郡山市開成3-10-15 202
E-mail:otenkiya@y4.dion.ne.jp


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# by teto_teto_te | 2015-11-02 20:54 | Comments(0)


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そこここに紅い実のもの。

熟れたザクロや



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これは何?
モミの木と思われる大きな樹に
サクランボ風の可憐な実。





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秋も大分深まってきましたからね。


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紅い実で一番うれしいのはリンゴ。


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紅玉を5個、オーブンで焼いてタルトタタンに挑戦しました。


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カラメルバター味のトロリとおいしいタルトタタン…
のはずでしたが、甘すぎ!と家族からは不評。
2時間もオーブンで焼いたのに…泣

ずいぶん昔。
パリとロンドンの蚤の市の買い付けにでかけた時のこと。
飛行機で隣り合わせたパリ在住の老紳士Mr.ジェラルドに
滞在中食事でも、のお誘いを受けました。
「だ、大丈夫?」の心の声を「大丈夫、いい人そうだしおじいさんだし…」と制して約束の日。
上質なウールのジャケットにアスコットタイで現れたジェラルド。
「残念だねマドモアゼル。君の靴にヒールがあればセーヌの川下りをしながらフルコースにしようと思ったんだが。」
精一杯おめかしはしたけれど、買い付けの旅靴はスニーカーが定番です。
よしでは僕の行きつけの店へ、と下町の気の置けないレストランへ。
そこの牡蠣は絶品で、デザートがタルトタタン!
アイスクリームが添えられたムチャクチャ甘いものでしたが
濃いエスプレッソといただくとこれぞパリって感じでした。

あー、パリ!
また行きたいなあ。


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# by teto_teto_te | 2015-10-22 17:28 | Comments(0)

古い紙もの



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古い紙ものばかりを扱うお店を札幌で見つけました。
クラブ磨粉は袋になる前の、展開図状態で
1枚20円、10枚単位で売られています。



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こんな素敵な入口で古いビルの2階、
ほの暗い階段をのぼった古道具屋の隣にあります。


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これは1964年のアメリカの雑誌セブンティーン



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古い紙の匂いとは裏腹に
驚くほど鮮やかな色彩で60年代の華やかさがこぼれてきます。

紙というはかないものが、
装丁のきちんとした文学作品や名うての画家の絵とか以外の生活に密着した紙ものが
時代を超えて残るってすごいことだと思います。

今やあらゆる分野でペーパーレス、電子書籍も流通する時代。
だけど
早く続きが読みたくてめくる本のページであるとか
破れないようにそおっとはがす素敵な包み紙とか
ポストカードに貼られた思いのこもった切手だとか、
捨てられてしまうかもしれないはかなげな紙ものに注がれた
作り手や送り手の情熱のかけらのようなものに
心が共振するのですね。
と、捨てられずにストックしてある膨大な味紙の前で思う今日でありました。


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# by teto_teto_te | 2015-10-13 17:52 | Comments(0)

リネンコートワンピ

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さっとはおれるコートワンピースを作りました。
たっぷりしたサイズなので
普通のリネンだと重くなり過ぎるので
少し薄手の天日干しのリネン地を使いました。







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後ろはこんな感じ。


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ボタンをとめると
春夏はワンピースでも着れます。



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ボタンはぜーんぶ自然素材の形違い。
右上から貝ボタン・石ボタン・ボーンを彫ったもの・ボーンをろうけつ染めしたもの・木ボタン・貝ボタン・ココナッツボタン・水牛の角ボタン…と続きます。



昔からボタンのような小さなものが好きです。
浜辺に落ちている角の取れたガラスや石のカケラなどはずっと宝物でした。


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先日の旅でもオホーツクや日本海の波をさすらい、平たく丸くいい感じにすり減った小石をたくさん拾いました。
指輪にしてみようと思っています。




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# by teto_teto_te | 2015-10-06 20:52 | Comments(0)

銀色週間②

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あの素晴らしい夕陽の翌日
日本の最北端、宗谷岬へやってきました。


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三方を海に囲まれた岬は大きな丘陵地帯で
大牧場になっています。

↑クルリと巻かれた牧草ロール

↓のびのび暮らす牛くんたち。

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空との境い目には
海か牧草か風力発電機しかなくて
その圧倒的なスケールで広がる自然と
それをこれほど見事に開拓した人の手とに感動して
何枚も何枚も写真を撮りました。




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牧場内にはフットパスもあって
鳥の鳴き声と風の音(人口の音が一つもない)
をききながらのんびり歩けます。

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ホタテ貝の殻を敷き詰めた白い道が
海に続いていたりもします。




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サロベツ原野、豊富温泉と立ち寄り、
出発地点、札幌へ戻りました。

ほんの少し足をのばして
日常を離れるだけでタップリのエネルギーをもらえる…
旅ってやっぱり良いです。



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# by teto_teto_te | 2015-09-28 19:50 | Comments(0)

手がうみだすもの、それは料理だったり絵だったり、時に洋服だったり。handmadeな日常を綴ります。